ジョージア日本商工会は、ジョージアに所在し、経済をはじめとし日本に関連、関心を持つ企業、個人によって設立された非営利団体です。

ジョージア日本商工会
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【1月28日(金) 8:00 PM (EST) 開催】『第37回ジョージア日本人研究者の会』

開催日 2022年1月28日(金)
当イベントは終了しました。

『第37回 ジョージア日本人研究者の会』
「心臓外科医から見た世界初のブタ心を用いた心臓移植」

ジョージア日本人商工会では、日本人研究者の会のセミナーを協賛します。
今回は現在医学界では特にホットな話題となっている、豚の心臓を用いた人間の心臓移植に関する話を、研究者の会の代表を務める心臓外科医の小野原先生より解説いただきます。

ぜひご参加いただきますよう、お願いします。 

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皆様

新年明けましておめでとうございます。今日はジョージア州アトランタ近郊では
2018年以来の雪でしょうか?私自身は渡米後7回目の新年を迎えることになりましたが、やはりお正月を感じるものを周りに見かけないせいか新年が明けた感じがしないまま仕事が再開となっています。

新型コロナ感染症が流行して2年が過ぎ、ワクチン、治療薬の開発など科学の目覚ましい進歩を目の当たりにしてはいますが、世界的にはオミクロン株の大流行に見舞われており、人の流れが世界的に活発で、様々な情報をSNSで容易に収集できるようになった現代だからこそ「感染症の封じ込め」がこれほど難しいものになったのではないかと思いを馳せています。ニューヨークなどの大都市では早くも収束の兆しが指摘されていますが、ジョージア州ではどうなるでしょうか。1週間の平均をとった1日の新規PCR陽性者数は2万人前後とまだ少なくはないですが、今週から来週にかけての経過である程度状況が分かってくるのではと考えます。

さて新年1回目となる今回のジョージア日本人研究者の会は、いつもと少し趣向を変えて世界的に話題になっている最先端の科学技術についての講演にしたいと思います。まだ記憶に新しいと思いますが1月7日に世界で初めて遺伝子操作したブタの心臓を人に移植する手術がメリーランド大学病院で行われました。このように人と違う動物の臓器を人に移植することを異種移植と呼びますが、今回は私、小野原が「心臓外科医から見たブタ心を用いた心臓移植」と題して心臓の異種移植についての解説をさせていただきたいと思います。

今年も新型コロナが落ち着くまではZoomを用いたオンラインによる研究者の会の開催を継続予定です。時間帯は通常通り金曜日の夜8時開始です。「心臓移植の今」がどうなっているのか、日本の現状も踏まえて話をさせてもらおうと思っていますので、皆さんぜひ奮ってご参加下さい。

※前回同様、ミーティング参加中はマイクをミュート(消音)にして参加して下さい。質問がある方はチャット機能を用いて投稿する形を取りたいと思います。

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『第37回ジョージア日本人研究者の会』

演者:小野原 大介 先生

演題:「心臓外科医から見た世界初のブタ心を用いた心臓移植」

日時:1月28日(金)20時00分-21時00分(EST)
           ※日本時間:1月29日(土)10時00分-11時00分

Zoom:【リンク】
Meeting ID: 816 917 0864
Password: 085691

参加費:無料

発表は合わせて1時間程度として、その後は状況をみてそのままZoomのbreakroomを利用して交流会にしたいと思っています。

<参加登録方法>出欠確認は通常通り下記のサイトで登録してもらうシステムです。
                            以下のリンクにアクセスしてもらい、参加登録してください。

【登録リンクはこちらから】

ご質問や参加登録がうまくできない、登録後に変更になったなどありましたら、小野原(donohar@emory.edu)までご連絡をよろしくお願いいたします。また、当日に接続トラブルなどありましたら小野原(+1-404-717-6538)までテキストしてください。

それでは、皆様のご参加お待ちいたしております。

幹事:小野原、平野