アメリカでは、年に2回歯科検査と歯科クリーニングに行くことが慣習となっています。でも、日本では、一般的に歯にむし歯ができたことに気がついたり歯が痛くなったら近所の歯医者に行き、大抵の場合は問題を処置してくれますので、歯科というのは1科目と思っている方が多いかもしれません。しかしアメリカでは医療のシステムと同じように様々な専門医に分かれています。そこで、以下に一般歯科医と5種類の専門歯科医についてその違いと専門分野についてご紹介したいと思います。

アメリカと日本では公的健康保険制度が大きく異なる。日本では国民皆保険制度を導入しているが、アメリカでは基本的に65歳以上の高齢者と特定の重度障害者を対象としたメディケア(Medicare)と、低所得者を対象にしたメディケイド(Medicaid)の2制度のみである。

カイロプラクティックというと日本でのマッサージや整体と同じような事と認識されている方が多いと思いますが様々な点で違いがあります。
また同じカイロプラクティックでも日本と米国で違いがあります。

カイロプラクティックは、1895年にアメリカのD.D パーマーが、20年以上耳が聞こえなかった人の背骨の1番上を矯正した事で症状が改善した事が始まりです。
これにより、背骨の歪みが身体の異常に影響していると考え、歪みを矯正する事により身体の機能を正常化させ、人間の持っている自己治癒力を高める事で様々な病気を治せると確信し、この学問をカイロプラクティックと名付けました。
そして、レントゲン写真で背骨の歪みを確認するという近代的な徒手療法です。
カイロプラクティックのように背骨の矯正をする治療法は、紀元前より存在していました。
医学の父と呼ばれているヒポクラテスも、背骨の矯正をしていました。
それが、日本では、整体として今でも広く知られています。
あん摩、マッサージ、鍼、灸なども伝統的な療法の一つです。