米国の学校への入学・転入手続きの方法をご紹介いたします。

<必要書類>

出生証明書
パスポート

予防接種の記録
母子手帳の場合は英語訳が必要。
日本で医師に英文の証明書を依頼することもできる。

住所の証明になる書類(2種類)
アパートの契約書、電話・ガス・水道料金の請求書など。
運転免許証は不可。

上記以外に、ミドルスクール・ハイスクールへ転入する場合に必要な物は以下。

英文の成績証明書
ハイスクールの場合、予め教科の内容がわかるように英語で説明を書いておくと現地校のスケジュールが決めやすい。 数学の場合、日本の学校で使っていた教科書を持参して見てもらうと参考になる。

<注意事項>

  1. 必要書類がすべて揃っていないと登録が完了しない。
  2. 学校区によっては、登録時に両親のパスポートも必要なところがある。
  3. 予防接種の記録などの年号は、日本の年号の場合(昭和や平成)、西暦を書き込んでおく
  4. エレメンタリースクールは、登録したその日に転入できる学校もあるが、ミドルスクールとハイスクールの場合は、 事務的な登録が済んでからカウンセラーと受講するクラスを決める。
  5. 実際にクラスへ入る前(転入前または転入後すぐ)に、ESL指導やバイリンガルの援助が必要かどうかを 判断するために英語のテストを行う学校区もある。
  6. 必要予防接種を全て受けていなかった場合、医者またはクリニックで受けることができる。学校のオフィスで聞いて、最寄のクリニックを紹介してもらうと良い。
  7. 健康診断書が必要。 登録時に学校所定の用紙をもらって、医者やクリニックで書きこんでもらう。
  8. これまで在籍していた学校名と住所が必要な為、メモしておく。
  9. ESOL(英語が第一言語としない生徒の為の特別クラス)は、学校によってあるところと無いところがあるので 居住区を決める前に必ず調査する。

【記事提供 M.CUBE】