ジョージア日本人商工会は、ジョージアに所在し、経済をはじめとし日本に関連、関心を持つ企業、個人によって設立された非営利団体です。

ジョージア日本人商工会
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【12月14日(火) 開催】 アメリカ現地スペシャリストが解説! 「人事エンゲージメント」と「DX」で企業を活性化する方法 ウェビナーのご案内

開催日 2021年12月14日(火)
当イベントは終了しました。

ジョージア日本人商工会では、Business Engineering America, Incが主催する「人事エンゲージメント」と「DX」で企業を活性化する方法について解説するセミナーを協賛します。

「従業員エンゲージメント」は、米国ボストン大学教授が発表した論文に端を発したもので、従業員の会社への信頼度を指標としたアプローチで、離職率低下やモチベーション向上をもたらすものとして、多くの企業が導入に取組みはじめています。 また「DX(デジタルトランスフォーメーション)」も企業競争力の核となるものとして広く認知されるようになってきました。しかし経産省DXレポート「2025年の崖」にありますように日系企業のDX達成度は先進国の中で遅れている状況です。 本ウェビナーでは、「従業員エンゲージメント」及び「DX」という企業運営の2大トレンドにおいて世界をリードしているアメリカの実態とその運用について、その分野のプロフェッショナルが、アフターコロナ時代の日系企業の企業活性化のヒントとなる最新動向をお届けします。


日 時:12月14日(火) 16:00-17:30(EST, アメリカ東部時間)
                                         15:00-16:30(CST, アメリカ中部時間)
                                         14:00-15:30(MST, アメリカ山地時間)
                                         13:00-14:30(PST, アメリカ西海岸時間)

◆アジェンダ

①これからの人材活用術!エンゲージメントで「脱、人手不足!」

米国の人手不足が深刻化する中、これまで以上に従業員エンゲージメントに関する議論が注目を集めています。元来、顧客・株主との良好な関係の築き方・維持を説明する概念として米国で発展したエンゲージメントというコンセプトですが、最近では、従業員を大事にするとの文脈で改めて注目されています。 特にコロナ禍において、働き方の柔軟性および従業員のセイフティネットが権利として見直されはじめており、これまでの常識からすると、不合理とも思える契約条項を飲まざるを得ないケースがでてきています。 このような潮流を踏まえ、米国で企業法務を中心に幅広く活動する弁護士が、現実的な目線で、従業員エンゲージメントの議論の背景・根本的な考え方を踏まえた対応のポイントをわかりやすく解説いたします。

Smith, Gambrell and Russell, LLP(SGR法律事務所)
パートナー 小島 清顕


②アメリカDX現地レポート、いまこそITソリューション導入の好機
企業競争力を生み出すものとしてその重要性が喧伝されるも、いまだ9割近くの日系企業 が取り組めていないとされる「DX」。 日本マーケットシェアNo.1のペーパーレスソリューション企業のグローバル責任者が、 在アメリカのITコンサルタントに、アメリカ「DX」事情について話を聞き、その実情と、DXを用いての企業活性化のヒントを探ります。

株式会社シムトップス
グローバルセールス&マーケティンググループ統括責任者
生出 さやか

Business Engineering America, Inc. President
館岡 浩志

◆参加費:無料

◆使用言語:日本語

◆主催 Smith, Gambrell and Russell, LLP(SGR法律事務所)
           株式会社シムトップス
           ビジネスエンジニアリング株式会社
           Business Engineering America, Inc.

◆その他ご案内事項
・お申込みいただいた方には後日、資料送付
・録画配信を予定しています。
・本Webinarの詳細は予告なく変更となることがあります。
・当日は『Zoom』というWebセミナーツールを用います。
    対応するシステム要件については、下記リンクをご参照ください。
    https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linux

【本セミナーに関するお問合せはこちら】
ktateoka@bengmcframe.com (ビジネスエンジニアリング・館岡)

小島 清顕(Kiyo Kojima)

パートナー @Smith, Gambrell and Russell, LLP 日本出身(地元:神奈川県小田原市)、幼少期から米国在住。ロチェスター大学(NY州)で政治学・経済学を二重専攻し卒業。 同時期にイーストマン音楽学校にてファゴットを学ぶ。学位取得後、インディアナ大学ロースクールと音楽校に同時進学。 JD取得後、 2003年からホームタウンのジョージア州アトランタ市を拠点に米国各地で弁護士業務を営む。 専門業務として、法人設立やコンプライアンス・再編等に伴う相談、交渉・各種取引アドバイス、 M&A・JV・共同開発・ライセンシング案件、雇用・労務案件、社内ポリシー作成や遂行、 紛争防止・対応(特に調停と仲裁)、知的財産管理・保護・活用、企業誘致・土地選定・インセンティブ交渉と文書化、 その他各種幅広い法務に対応。SGR法律事務所にパートナー弁護士として在籍、Japan Practiceを立ち上げる。

生出 さやか(Sayaka Oide)
グローバルセールス&マーケティンググループ統括責任者 @株式会社シムトップス 自動車系商社で10年勤務、グローバルSCMの構築、現地生産工場併設倉庫の立上げ等に従事する。 その後シムトップス社で製造業やフィールドサービス業向けパッケージソフトウェアの販売・サポ ートを手掛け、国内外様々な業種のお客様へ販売、導入コンサルティング、トレーニングを行う。 近年では中国、台湾、東南アジア、インド、アメリカ、メキシコなどで海外販売体制の拡充に注力 している。
館岡 浩志(Koji Tateoka)
President @Business Engineering America, Inc. ITベンチャー企業で、大手電機メーカの海外拠点ERP導入や、中国拠点の設立・責任者を担当する。 ビジネスエンジニアリング社ではグローバルERP「mcframe GA」の初代プロダクトマネージャとして製品をリリース。 同製品のプロジェクトマネージャとしても3年間で12社のグローバル拠点への導入を実施する。 製造業向けIoTソリューション企画を経て、北米地域のお客様をITのチカラでご支援すべく、 2018年の北米拠点設立とともにシカゴ近郊に駐在中。