アトランタ国際関係評議会主催 昼食・討論会 Japan's Evolving Defense Policy: Implications for the U.S.-Japan Alliance and Asian Security
地域交流部からのお知らせです。
1月26日(月)11:30にアトランタ国際関係協議会(Atlanta Council on International Relations)主催による昼食討論会 [Japan's Evolving Defense Policy: Implications for the U.S.-Japan Alliance and Asian Security](日本の進化する防衛政策 ― 日米同盟およびアジアの安全保障への影響)が開催されます。
今回の講演は防衛研究所(NIDS)政策研究部 グローバル安全保障研究室の切通 亮様が登壇されます。
日本の防衛予算は年々増大しており、自衛隊は日本の領土をはるかに超えた地域への兵力を展開できる能力を強化するという、数十年前には考えられなかった転換が行われています。これらの動向や最新の防衛政策方針、日米同盟や西太平洋の平和と安定、このような防衛政策の目的と課題などについてお話しいただき、進化する日本の防衛姿勢に対して学ぶことができる機会となります。
商工会の会員であれば割引価格でお申し込みいただけるので、関心のある方はぜひ奮ってお申し込みいただきますようお願いします。
日 程:1月26日(月)11時
会 場:
Capital City Club (downtown)
7 John Portman Blvd NW, Atlanta, GA 30303, United States
駐車場:
無料バレーパーキング
参加費:
商工会会員:$40
※お申し込み時に「2. JASG, JCCG Members」を選択してください。
非会員:$55
締め切り:1月16日(金)
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防衛研究所(NIDS)政策研究部 グローバル安全保障研究室 切通 亮 2016年より防衛研究所(NIDS)に着任。 2018年から2019年にかけて防衛省防衛政策局にて防衛計画の大綱(現在の国家防衛戦略)の策定に携わるとともに、日米拡大抑止協議(EDD)を含む各種政策レベルの戦略対話に従事。 専門分野は、安全保障研究および外交政策分析。 また、2025年に刊行された、ウクライナから台湾への教訓をテーマとする書籍において寄稿。現在は、インド太平洋地域における精密打撃能力の拡散がもたらす安全保障上の含意に関する研究や、日本の防衛政策の展開における官僚制の役割を再評価する研究など、複数の研究プロジェクトに取り組んでいる。 カナダのニューブランズウィック大学で政治学の学士号を取得し、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にて国際関係学の修士号を取得。現在は、トロント大学にて政治学の博士課程に在籍している。 |


