【11月4日(火) 開催】雇用法の変化と在米日系企業の人材戦略 ―PASONA給与・福利厚生・組織の最新調査データから徹底解説
基調講演(Smith, Gambrell & Russell, LLP (SGR法律事務所))
労働政策の転換期
連邦及び州レベルでの雇用法トレンドの最新情報を解説します。
調査報告・分析セッション(PASONA NA)
「自社の給与・福利厚生は従業員にとって魅力的なのか?」
「競合や業界相場と比べて改善すべき点はどこか?」
こうした疑問は、米国での組織運営において在米日系企業が直面する最大の課題です。
本セッションでは、2026年9月に実施した『在米日系企業 給与・福利厚生・組織に関する調査』の最新結果を徹底分析。在米日系企業900社以上の回答から浮かび上がった課題をもとに、給与・福利厚生やインセンティブ制度、組織管理体制に関する現状と改善の方向性を明らかにします。さらに、課題解決のための実践的なアプローチや各社の最新動向についても具体的に解説します。
登壇者
小島 清顕
パートナー弁護士 / Smith, Gambrell & Russell, LLP (SGR法律事務所)
経歴
神奈川県小田原市出身。幼少から米国在住。ロチェスター大学で政治学・経済学を二重専攻し卒業。同時期にイーストマン音楽学校にてファゴットを学ぶ。学位取得後、インディアナ大学ロースクールと音楽校に同時進学。JD取得後、2003年からホームタウンのジョージア州アトランタ市を拠点に米国各地で弁護士業務を営む。SGR 法律事務所にパートナー弁護士として在籍、 Japan Practice を立ち上げる。
澁谷 彰平
交換弁護士 / Smith, Gambrell & Russell, LLP (SGR法律事務所)
経歴
神奈川県横浜市出身。幼少期の数年間を米国ミシガン州で過ごす。日本の高校を卒業後、Kansas Wesleyan Universityに進学し、Business Administrationを専攻。同大学を卒業後、日米の民間企業勤務を経て、明治大学法科大学院に進学。2017年弁護士登録。同年から現在に至るまで横木増井法律事務所に所属し、国際取引、紛争解決、知的財産、情報・通信・IT、会社法等を主たる業務分野として対応。2025年米国University of California, Los Angelesロースクール(LL.M.)Specialization in Media, Entertainment, Technology, and Sports修了。2025年7月よりSGR法律事務所にて交換弁護士として執務。
岩楯 誠司
Business Development Executive / PASONA N A, INC.
経歴
Georgia Atlanta拠点勤務。8年の業界経験を活かし、北米に進出し活躍する企業や求職者の皆様の米国での成功のパートナーになることを目指し、採用支援、アウトソーシング、業務の可視化、HRコンサルティングサービスを提供している。主にアメリカ南東部を拠点とする企業に向けた、進出・移転・事業拡大に伴う人事労務全般のサポートに従事している。
【セミナー概要】
| セミナー名 |
雇用法の変化と在米日系企業の人材戦略 |
|---|---|
| 日時 |
受付:13:30 |
| 場所 |
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| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
先着50名 |
| 言語 |
日本語 |
| 共催 |
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| お問い合わせ |
https://www.pasona.com/seminar/ssv_atlanta110425/
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